実質年利とは
実質年利とは元金(借りたお金)に対して、一定期間内に支払う利息の率の事です。
実質年利とは支払利息以外の全ての支払い(手数料や印紙代など)の合計額を年率で換算したものです。
消費者金融の金利は実質年利で表示することを義務付けています。
ローンの場合は一般的には、金利に保証料を加えたものが実質年率に相当します。
例えば金利(表面金利)3.0%、保証料1.5%の場合は、実質年率は4.5%になります。
消費者金融会社の場合、金利は実質年率で表示するよう定められています。
ただし利率については日頃から実質年率を意識して比較検討することが重要です。
たとえば実質年利10%で50万円を30日間借りた場合を見てみましょう。
500000円×0.1(10.00%)÷365日×30日=4110円
30日間で50万円を借りた場合の利息は4110円になります。
実質年利の計算方法をしっかりと把握してキャッシングローンに役立てましょう。
